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プーアル茶も黒茶の一種

プーアール茶は、緑茶に仕上げたお茶を、微生物発酵させたものです。脂肪を流してくれると言う、ダイエットの効能で有名なお茶でも有ります。

 

 

他のお茶は、茶葉そのものがもっている酵素のはたらきを利用してつくりますが、プーアール茶は、「微生物のはたらきを借りてつくられるお茶」で、後発酵茶とも呼ばれています。

 

 

何年も寝かせる事で出来上がるプーアル茶は、特有の熟成した味わいが有ります。そのため、30〜60年かけてじっくり発酵させた貴重なヴィンテージもののプーアル茶は、年月をどのような状態で過ごしたかによって、それぞれの個性が生まれ、風味豊かで、味わい深いものが多く、ほとんどのお茶にかなりの高値がつきます。

 

 

脂肪分解作用が有るので、脂っこい中華料理を食べた後に飲むのがよいとされています。天然サポニンとミネラル類を豊富にふくみ、肥満、脂肪の溶解、ダイエット効果、消化促進、整腸作用、二日酔い、胃のむかつき改善、血糖値の上昇を抑制、血行促進に効果が有るとされています。

 

 

さらに、増強免疫力(免疫力を強める効果)、抗老化(老化予防)、癌予防、歯を強くする効果も有るとされています。漢方薬としても飲用され事も有ります。

 

 

プーアル茶と似た製法がなされている碁石茶と言うお茶が有ります。主に高知県で生産されている日本茶です。